アクセーヌのマネージャーへインタビュー

これからピアスグループに入社さする方やご検討されている方のために、ピアスグループのアテンダントスタッフの方にインタビューを行いました。

今回お話を伺ったのは、未経験で中途入社され、勤続21年となるアクセーヌのマネージャーKさんです。

Kさんはピアスグループに入社後カバーマークに配属。
その後、アクセーヌへ異動となり、現在マネージャーとして勤務されています。

本記事のインタビューでは、実際に働いているからこそわかるアクセーヌのブランド戦略や将来性、研修内容などについて伺いました。

また、お客さまに自信をもってご提供できる「アクセーヌの製品の強さ」について、肌構造や成分の知識など専門の美容知識を熟知したプロの視点から熱く語っていただきましたよ。

▼ピアスグループで働く「アテンダントスタッフ」って?

ピアスグループの店頭で美容に関するサービスを提供・接客するスタッフのこと。
"アテンダント(attendant)"とは、「付き添って世話をする人」という意味。

ピアスグループでは、「お客さまが主役」と考え、お客さまに寄り添って美しくなっていただくためのお手伝いをする。心から満足していただくことが使命であるという気持ちから名づけられているそうです。


アクセーヌ マネージャーのご紹介

Kさん
ピアスグループに中途入社し、勤続21年
入社当初はカバーマークに配属され、アクセーヌに異動
現在は、アクセーヌのマネージャーとして勤務

ACSEINE(アクセーヌ)について

【ACSEINE(アクセーヌ)】は、敏感肌用化粧品の先駆け。「お肌の敏感な方やアレルギーをお持ちの方にも安心して使っていただける製品をお届けしたい」という想いから、皮膚科専門医との共同開発で生まれました。

「低刺激性かつ効果の実感できる化粧品」として、さまざまな肌トラブルにお悩みの女性から愛されてきました。
皮膚科医からのご紹介でご使用になる方も多く、口コミサイトでは常に高評価を獲得しています。リピート率が高く、お客さまからも皮膚科医からも、厚く信頼いただいているブランドです。

OLから化粧品業界へ転職。入社して改めて感じた製品の素晴らしさ

――ピアスグループに転職したきっかけについて教えて下さい。

私は、短大を卒業した後、7年間事務の仕事に就き、営業部門のサポートをしていました。
いろいろなことを習得して成長するのが好きな性格なので、毎日楽しかったですし、向上心を持って常に仕事に打ち込んでいました。

同じ会社で7年勤めていた中で、後輩の育成など多くのことをやり尽くした気持ちがあり、「そろそろ新しいステージでチャレンジしたいな」と思うようになったのが転職を決意したきっかけです。

当時、さまざまな取引先の方とお話しする機会が多かったため、「私って人と話すことがこんなに好きなんだ」と気づいたんです。そこで、「人に何かを伝えられる仕事をしたい」と強く思い、私にできることはないか考えたところ、化粧品業界のお仕事が思い浮かびました。

もともと化粧品が大好きで、百貨店という場所も好きだったんですよね。小さい頃に親に連れられて百貨店に行くと、美容部員のお姉さんに優しく声をかけてもらえて嬉しかったことを覚えています。百貨店というキレイな場所で、キレイになれる化粧品を販売するというお仕事に憧れていました。

そして、別の化粧品会社に転職して2年間働いたのち、ファンデーションブランドのカバーマークを愛用していたことをきっかけに、ピアスグループへ中途で入社しました。最初はカバーマークに配属され、その後アクセーヌに異動しました。

ピアスグループのブランドは、他社と比べてテレビCMなどでも目にしたことがありませんでしたし、知る人ぞ知る、強い製品がそろったブランドなんです。そんな製品の魅力を知った上で入社しましたが、入社後改めて製品について詳しく知ると、他のブランドに引けを取らないくらい優秀な製品がそろっていることに感動しました。

アクセーヌの基準は「アレルギーのもとになるかどうか」

――アクセーヌとは、どのようなブランドなのでしょうか?

私がアクセーヌを知ったのは、入社後の異動がきっかけでした。

それまで、社内にいながらアクセーヌの製品のことは詳しく知らなかったんですね。
「敏感肌用」というイメージが強かったので、自分には縁がないと思っていたんですが、実際に使ってみると、とても実力派なブランドで、女性の気持ちをしっかりとらえた製品づくりが伝わってきました。

「本当にすごく良い製品だな」「他のどのブランドにもない魅力があるな」と、感動したんです。

皮膚科医と共同開発したというのが分かりやすいアピールポイントだと思いますが、単なるイメージで敏感肌とかオーガニックを謳っていないのがすごいところ。アクセーヌは、植物性でも鉱物性でも科学的な成分でも、アレルギーのもとになるかどうかという基準を大事にしているんです。

ある日、植物エキスのオーガニック化粧品を使っていて肌がかぶれたとお困りのお客さまがご来店されたことがあります。そのお客さまが皮膚科医からもらったメモを持っていらして、「植物エキスがなるべく少ないものを選んであげてほしい」と書かれていました。

医師から「植物由来成分はNG」とされた方が、植物エキスを使った化粧品を使ったら、かぶれて大変なことになりますよね。つまり、「植物性やオーガニックだったら安心」というわけではないんです。枠にとらわれない、デリケートなお肌に合う化粧品を求めた結果、アクセーヌにお越しいただいたんです。

実は、アクセーヌはスキンケアのイメージが強いと思いますが、口紅やアイシャドウ、チーク、パウダーファンデーションなどのメイクアイテムも充実しています。なんと口紅は25色も。これらは、すべて敏感肌用です。

口紅のには色鮮やかな色素がよく使われますが、アレルギー反応を起こしたりかぶれる方も多くいらっしゃいます。そこで、アクセーヌは独自技術の「パーフェクトベール」という目に見えない色素粒子で色素にコーティング。色素が肌に直接触れることなく、敏感な肌を守ります。

その他にも、低刺激性日やけ止めベース、ファンデーション、フェイスカラー などにも、さまざまな技術や処方を採用しています。
「敏感肌でもメイクしたい」という気持ちを汲み取って、どのような方でも美しいメイクができるように工夫しているところも、ブランドの魅力ですね。

敏感肌の立場を理解して学ぶブランド研修

――アクセーヌのブランド研修の内容を教えてください。

入社時に受けていただくアクセーヌの研修は約1週間です。コロナ禍の現在は、少し短縮してWEB研修になっていますが、内容は変わらず、あくまでも敏感肌の立場に立った研修内容となっています。

具体的な内容は、肌への刺激やアレルギーについての知識を丁寧に学びます。

例えば、肌が赤くなるのは強い刺激に反応するということ。パーマ液は誰でもピリピリしますし、紫外線の刺激によって夏の海では肌が真っ赤になりますよね。
それと同じで、化粧水などをパッティングをしたあとにお肌が赤くなる方もいらっしゃいます。ちょっとしたお肌への刺激が、もしかすると炎症を引き起こしている可能性があるということ。
アクセーヌでは、そういった可能性を加味しながら、低刺激成分はもちろんのこと、スキンケアの手段についても刺激を起こさない方法をご提案するようにしています。

また、アレルギーには強く反応が出てすぐに分かるものもあれば、表面に出てくるまでに長い時間がかかるものもあります。知らず知らずの間に、その方のお肌にとっては刺激になってしまうことも。

炎症反応は健康肌の方でも起こる可能性があり、ずっと続けていたらいつか許容範囲を超えて敏感肌になるかもしれません。
ある日突然かぶれを起こすかもしれないということを意識しながら、いくつになっても健康で美しいお肌を保っていただける製品を伝えるために研修を徹底しています。

研修中は、学んだことを毎日復習しながらゆっくり定着させていきます。
頭の中ですぐに整理できなくても、店舗に配属されてから先輩からまた少しずつ教われば、「研修で言ってたのは、こういうことなんだ」と改めて深い理解につながります。さらに、その後はフォロー研修もあるため、サポートも充実しています。

研修を終えると、プロとしての成長が待っている

――アクセーヌの新人スタッフに求められることは何でしょうか?

何事にもめげない根気強さではないでしょうか。

研修は、新たな知識を習得する楽しさもありますが、日々覚えることがたくさんあってなかなかハードではあります。私もカバーマークからアクセーヌに異動した際、改めてブランド研修を受けたので、すごくよく分かります。

今はコロナ禍で実施していませんが、通常の研修では前日習った内容を毎朝テストしていました。1日研修を受けて、その日の内容を復習する。それを研修期間中に繰り返すので、なかなかクタクタになります(笑)。でも同期と一緒だからこそ乗り越えられる、心強さもありますよ。

製品の名前や金額、アクセーヌの製品づくりに関する知識、難しい皮膚理論などをそこでしっかり覚えておけば、いざ店頭に立ったとき、自信を持って接客することができます。

アクセーヌはほかのブランドよりも肌理論や成分について学ぶことが多いため、苦労するかもしれません。ただ、そこで頑張った分だけ、アクセーヌのアテンダントスタッフとしてのプロフェッショナルな部分が身につきます。
知識だけではなく、ロールプレイングで何度もカウンセリング接客の練習も行いますので、最初は大変だと感じるかもしれませんが、むしろ成長の大チャンスと思っていただけると嬉しいです。

ピアスグループにご興味をお持ちいただいている皆さまは、コロナ禍で不安なこともあると思います。
ですが、店頭は万全の準備をして、皆さまが働きやすくなるサポート体制を整えています。なにか困っていることがあれば、なんでも話し合えるような職場ですのでご安心ください。

ピアスグループにご入社いただいた際はオープンな雰囲気で歓迎しますので、どんな些細なことでもおっしゃってくださいね。

これからも、安心感を与える存在であり続ける

――アクセーヌの今後について教えてください。

コロナ禍でマスクをすることが日常化している分、マスクによる摩擦で赤みやひりつき、ニキビに悩んでいる方が多くいらっしゃり、ニーズが変化していると感じています。

マスクによる肌摩擦が肌のバリア機能を低下させて、さまざまな肌トラブルの原因を引き起こしてしまいます。例えば、マスクのてっぺんが線上に荒れたり、赤い発疹ができたり。もともとお肌の強い方であっても繊細になってしまうんですね。

一方で、マスクに関係なく、お肌のお悩みはどんなときでもあるもの。アクセーヌは、これからもそんなデリケートなお肌に欠かせない製品としてずっと求められていきます。いつも安心感をご提供し続けられることが強みですね。

女性にとって一番辛いことは、肌に湿疹ができたりかぶれたりして、メイクができなくなること。
アクセーヌは、お客さまから「初めて肌がかぶれずに使える化粧品に出会えた」「アクセーヌの化粧水がないと生きていけない」などとお喜びのお声を聞くことができる、誇りをもてるブランドです。

まとめ

今回は、アクセーヌのマネージャーKさんにブランドの特長や将来性、研修についてお話を伺いました。

一般的な敏感肌用化粧品にとどまらない、根本的な部分を追求しているアクセーヌ。肌トラブルでお悩みの方はどんなときでも多くいらっしゃいます。そのニーズがあるからこそ、安心感をご提供できるアクセーヌはいつまでも求められるブランドであり続けるでしょう。

また、ブランド研修では、肌がかぶれる可能性やアレルギーが出る可能性などを考えながら、ロールプレイングを通して多くの知識やカウンセリング方法を学ぶため、未経験の方でもしっかりと店頭で活躍できるようになります。

本記事を読んで、少しでもピアスグループのブランドにご興味を持っていただけましたら幸いです。

▼他にもアクセーヌの先輩にインタビューした記事があります。ぜひチェックしてみてくださいね。
▼就活生からよくある質問に関してはこちらの記事をご覧ください。

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