ピアスグループの新卒採用フロー

これまでの人事インタビューシリーズでご紹介してきた新卒採用の選考フローをおさらいしておきましょう。

2021新卒採用フロー

▼WEBエントリー

▼WEB説明会

▼録画面接(複数用意された質問に沿ってご自身のスマホやPCで録画)・適性検査

▼最終面接(録画面接通過者のみ)

▼内定


ピアスグループの現役採用担当者に選考のポイントについてインタビューを行った記事、「人事インタビューシリーズvol.1~vol.9」をお届けしてまいりました。本記事では総集編として、これまでのインタビュー内容を①~⑦のチェックポイントごとに分かりやすくまとめてお伝えいたします。

ぜひ、これまでのインタビュー記事とあわせてお読みいただき、就職活動にお役立ていただければ幸いです。

【チェック①】WEBエントリシートのポイント

選考の入口となる「WEBエントリーシート」。
次のステップへと進むための大事な第一歩となるため、いかに「自分をアピールするか」が重要です。
ここではまずWEBエントリーシートでの選考ポイントをご紹介します。
▼「WEBエントリシートで人事が見ているポイント」のインタビュー記事はこちらチェック!

化粧品への興味と、販売職に対する熱意

まず、採用担当者の方にエントリーシートで最も重視するポイントを伺ったところ、「化粧品への興味」と「販売職に対する熱意」があるかどうかだとお話してくださいました。

特に、「化粧品に興味のある方は具体的なエピソードをお持ちの方が多い」とのこと。

・化粧品を通して自分に自信が持てた
・最新のメイクの情報を集めるのが好き
・販売を通してお客さまに喜んでいただきたい
・お客さまに寄り添えるお仕事がしたい


など、具体的な販売職への興味や、仕事へのビジョンが描けていると、興味や熱意が伝わってくるのだそうです。

採用担当者のアドバイス

化粧品が自分にとってどんな存在かを深く考え、「将来的に販売のお仕事を通じて、世の中の人に喜びを伝えたい」などと具体的に書かれている方は是非お会いしたいと思いますね。


なぜ化粧品に興味を持ったのか、ピアスグループの販売サービス・接客の、どの部分に共感できたのかなど、具体的なエピソードを交えて、WEBエントリーシートや面接でアピールしてみてはいかがでしょうか。

【チェック②】録画面接のポイント

エントリーシートを無事に通過すると、次は録画面接のステップへと進みます。
録画面接で採用担当者が見ているポイントはどんなところなのでしょうか?
対面ではない、録画面接ならではの注意点も踏まえてお伝えしていきます。

▼「録画面接で人事が見るポイント」のインタビュー記事はこちらをチェック

第一印象が大切。130%の笑顔を意識!

録画面接でまず重視されているポイントは「第一印象」だそうです。
販売職だからこそ、お客さまにとっても第一印象はとても大切ですよね。

特に採用担当者が画面を通して注目されているポイントは、

・お話する際の笑顔
・まっすぐ前を見ているかどうか
・相手が聞き取りやすいスピードでお話しているかどうか

中でも心掛けたいのが「笑顔」です。
採用担当者の方によると、「対面であれば自然と笑顔でお話できる方も多いと思いますが、録画ではずっと笑顔でお話されている方は意外と少ないんです。」とのこと。
第一印象で、人柄の良さをパッと見える形で伝えられているかどうかがポイントだそうですよ。

採用担当者のアドバイス

緊張されている方もいらっしゃるかと思いますが、そんな方ほど、ピアスグループへの志望度が高いと感じています。その分、私たちも学生さんのお話をしっかり聞いて、「今は緊張されているけど、最終面接では笑顔を引き出せるように…」と、心がけています。 あなたの魅力を伝えるためには、「いつもの130%の笑顔を出す」イメージで臨んでくださいね!


「録画面接は初めて」という方もいらっしゃるかと思いますが、普段よりも130%アップの笑顔で撮影してみてください。
お話する際は、接客業として大切な、聞く側への配慮を心がけてくださいね。

撮影背景・所作に注意して撮影する

オンラインならではのポイントといえば、録画の際の撮影背景」です。

採用担当者の方に撮影背景の物が目につくかどうかを伺うと、「背景に物があってはいけないというわけではないのですが、あなた自身の魅力に集中したいので、余計なものは移動してすっきりとした背景で撮影してほしいです。」とお話してくださいました。

また、自分の「癖」にも要注意。

例えば、髪の毛を何度も触る癖や、爪を見る癖はありませんか?
話す時にずっと目線が上を向いていると「考えたことを思い出しながら話しているんだな」という印象にもなりかねないようです。

採用担当者のアドバイス

自分の良さを少しでもアピールするためだととらえていただき、撮影背景や所作に注意して撮影しましょう。録画後には、「背景には余計なものが映っていないか」「自分の悪い癖が出ていないかな?」という点もふまえてチェックしてくださいね。


録画面接だからこそ、「録画後に自分でチェックする」ことで対策もできることかと思います。
自分をより良くアピールするためにも、「撮影背景」「所作」に注意して撮影しましょう。

志望度の高さも重要なポイント

ピアスグループの選考基準のひとつとして挙げられていたのが「志望度の高さ」。

ピアスグループの製品を使っている・使っていないということだけでなく、「化粧品を通してこういう経験があったから、このお仕事をしたい」というような志望するに至った具体的なエピソードがあると志望度も伝わりやすいとのことです。

採用担当者のアドバイス

志望動機をしっかり考えて、エピソードを元に語れる方は、「ピアスグループで働きたいと思ってくださっているんだな」ということが伝わります。「最終面接で早く会いたい!」と、こちらも温度感が高まりますよ。


あなたの経験を通して、ピアスグループでどんなことを実現していきたいかをしっかりと語れると、志望度の高さも伝わることでしょう。

【チェック③】面接で人事がよく聞く質問とその理由

録画面接を合格された方は、いよいよ最終面接へ。
最終面接は、初めて採用担当者と対面する場です。
ここでは、採用担当者が面接でよく聞く質問についてご紹介します。

▼「面接で人事がよく聞く質問とその理由」のインタビュー記事はこちらをチェック

アルバイト経験についての質問

ピアスグループの最終面接でよく聞いている質問として挙げられたのが「アルバイト経験」について。

接客業経験の有無に関わらず、これから一緒に働く仲間がこれまでどんな想いで仕事に取り組んできたか、アルバイトを通してどんなことを得たかなどを知るために質問されているそうです。

採用担当者のアドバイス

接客業の経験がないからだめということはありません。接客業でなくとも、アルバイトで得た経験は色々とあるはずです。ご自身のアルバイト経験を通して、どんな想いで仕事に取り組んでいたか、エピソードについて語っていただきたいです。自信を持ってアピールしてくださいね。


あなたが仕事をする上で大切にしてきたことや学んだことを整理してしっかりアピールしましょう。

対人関係についての質問

「対人関係」についても、面接でよく挙げられる質問のひとつとのことでした。

アルバイトに限らず、学生生活や部活動で、仲間と協力して取り組んだことなどについても質問されることが多いそうです。

この質問を通して採用担当者の方が重視されているのは、「みんなで力を合わせてどのように目標を乗り越えたのか、周りの人に対してどういう働きかけをしたのか、自分がどういう立ち位置で、どんな想いで人と接してきたか」ということだそうです。

採用担当者のアドバイス

経験の良し悪しはありません。どんな経験でも、そこから何を学んだのか、どう成長できたのかが重要なので、自身の言葉でしっかりと語っていただければと思います。採用担当者は、学生さんの「素」の部分を見たいと思って質問しているので、素直な答えが聞きたいですね。


学生時代の経験について、あなたの言葉でしっかりと語れるように準備しておくといいですよ!

【チェック④】最終面接で重視するポイント

ここでは、最終面接で重視するポイントについてご紹介します。

▼「WEB面接で人事が見ているポイント」
「最終面接で人事が重視するポイント」のインタビュー記事はこちらをチェック

熱意と意欲を感じられるかどうか

最終面接で採用担当者が第一に重視されているというポイントが、「熱意」と「意欲」。

つまり、「ピアスグループで働きたい」という志望度の高さを見ているのです。

採用担当者の方のお話では、「どんなに化粧品や接客が好きでも、”ピアスグループで働きたい”という熱意が伝わらないと、志望度が低いのかなと感じてしまう。」とのこと。

採用担当者のアドバイス

面接で当社への志望度の高さが見えると、より良い印象を受けますし、ぜひ当社で働いてほしいと感じますよ。ぜひ、当社への熱意や意欲をアピールしてくださいね。


最終面接では、具体的な志望動機を改めて整理して、あなたの「熱意」と「意欲」をしっかりとアピールしましょう!

ピアスグループの接客スタイルに共感できるかどうか

志望動機の考え方について伺ったところ、基本的には「素直に答えていただければ大丈夫です。」とのことでした。
その中で、企業理念に共感したなど抽象的な内容だけではなく、おもてなしや接客に関する共感エピソードがあれば、より志望度も伝わりやすいとのことです。

採用担当者のアドバイス

接客のスタイルはブランドごとによって違う部分もあります。実際に「このブランドの接客を受けて共感した」というエピソードが知りたいですね。また、当社以外の接客でも「このような接客を受けてすごく感銘を受けた」というエピソードでも良いです。”お客様第一の接客”に焦点をあてたお話は、その人が販売というお仕事に対してどれだけの想いを持っているかがよく分かります。


ピアスグループは”お客様第一の接客”スタイルであり、そこに共感できるかどうかもポイントのひとつ。
ピアスグループで活躍する先輩スタッフが普段どのような働き方をされているのか知りたいという方は、下記より先輩インタビューの記事もチェックしてみてくださいね。

受け答えする姿勢から「素直さ」もみている

面接で重要となるもうひとつのポイントとして挙げられたのが「素直さ」です。

面接では決まった質問だけがされるのではなく、候補者によって質問内容を変えているとのこと。
質問に対する回答の内容はもちろんのこと、それと同じくらい「受け答えする姿勢」を見ているのだそうです。

回答に悩む質問があったとしても、大切なのは「ご自身の言葉で一生懸命答えようとしていたり、言葉につまってでも自分の想いを伝えようとしているかどうかです。」と教えてくださいました。

採用担当者のアドバイス

優等生のようにきれいな回答をすると合格しやすいとか、「こういう質問にはこのように返す」といったセオリーのような回答が正しいということではありません。最も大切なことは、自分の思っていることを自分の言葉で伝えられるかどうかです。面接者はそこを見ています。 「自分がこう思ったから、志望した」など、詰まりながらでも自分の言葉で、具体的なエピソードなどを添えてお伝えいただきたいです。私たちも、その方自身の想いを感じ取りやすいですね。


面接だからと言って、無理に自分を繕おうとせずに、あなたらしさを表現することも大切なアピールポイントになりますよ。

【チェック⑤】店頭訪問できない場合の志望動機の考え方

新型コロナウイルスの感染拡大により店頭訪問が難しい中、どのように企業やブランドに対する理解を深めていけば良いか悩まれる方も多いのではないでしょうか?
ピアスグループという企業や各ブランド、職場の雰囲気などを知るにはどうすれば良いのかについて伺いました。

▼「店頭訪問できない場合の志望動機はどうすればいい?」のインタビュー記事はこちらをチェック

事前に店頭訪問ができなくても大丈夫

例年であれば、実際の製品や仕事、職場の雰囲気などへの理解を深めるために、多くの就職活動中の学生さんが店舗へと足を運んでいたことでしょう。ピアスグループでも選考の途中で一度は店頭訪問してほしい、と毎年お願いされていたそうです。

ですが、今年は新型コロナウイルスの影響から店頭訪問をお願いすることはないとのこと。
「店頭訪問の有無が選考結果に影響することありません。」と採用担当者の方もおっしゃっていました。

「就職活動を通してピアスグループを初めて知った」「店頭に行ったことがない」「製品を使ったことがない」という方も気負いすることなく安心して選考に臨みましょう。

大切なのは「自分なりの努力」で得ること

一方で、「ピアスグループへの興味や知りたいという熱意」は重視されているとのこと。

「自宅にいる間に化粧品についてこんなことを調べて、こんな発見がありました」
「化粧品販売職として自分のこんなところを活かしていきたい」

など、自分の興味のある分野を深堀りしてみたり、自己分析に力を入れて具体的なビジョンを描けていると、興味や熱意もしっかり伝わってくるのだそうですよ。

採用担当者のアドバイス

店頭訪問の有無もそうですが、「これをした」ということが重要ではなく、会社やブランドを知るために、自身なりにどのような努力をしたかが重要だと思っています。たとえば、自宅にいる期間、ご自身なりに「化粧品に対して興味を持ってたくさん調べました」ということであれば、その中で得られたことを語っていただいたり、自己分析に力をいれたのであれば、「化粧品販売職として自分のこういうところを活かしていきたい」といったアピールをしていただくのがよいと思います。


ピアスグループについての理解を深めるためには店頭訪問以外にも方法は色々あるかと思います。
各ブランドのサイトや本サイトの先輩インタビューの記事を読んだり、美容雑誌や動画などで製品・美容について知識を得てくださいね。

会社の雰囲気や社員の声、実際の仕事のやりがいなどは、本記事サイト【PIAStyle(ピアスタイル)】の先輩インタビュー記事もぜひ参考にしてみてください。様々なブランドで働くスタッフの生の声がたくさん掲載されているので、ピアスグループへの理解も深まると思いますし、きっと働くイメージも高まりますよ!

【チェック⑥】内定を出す共通のポイントは?

最終面接では、志望度の高さや素直さを重視されているというピアスグループ。
では、実際に内定を出す方にはどのような共通点があるのでしょうか?
採用担当者が内定を出す際に見ているポイントや、内定者にはどんなタイプの人が多いのかについて伺いました。

▼「人事が学生に内定を出す共通のポイント」のインタビュー記事はこちらをチェック

「素直さ」プラス「積極性」

ピアスグループの採用基準のひとつとして挙げられている「素直さ」は最終面接でも必ず見ているポイントとのこと。

実際にこれまでの内定者の方は、素直で明るく、人と接すること・お話することが好き、という方が多いそうです。

「その素直さにプラスして、お仕事に対して、前向きに積極的に取り組める方であれば、ぜひ一緒に働きたいですね!」とお話してくださった採用担当者の方。

ピアスグループで長くキャリアを積んでいただき、将来的にはチーフなどの上の役職を目指していってほしいという想いがあるからこそ、仕事に対する「積極性」も判断基準のひとつになっているのだと教えてくださいました。

ピアスグループへの志望度の高さ

ピアスグループの採用にあたって譲れないとおっしゃっていたのが「志望度」の高さ。

新たな仲間を迎え入れる上で、会社への興味や想いを持った「志望度の高い方」に入社していただきたい​という想いがあるというのはピアスグループに限らず、きっとどの企業でも重視されているポイントであるかと思います。

採用担当者の方いわく、「志望度の高さ」というのは実は面接で最も分かりやすい部分。

「素直さにも通じることですが、本当に志望度の高い方は、その想いがしっかりと伝わってきます。」とおっしゃっていました。

採用担当者のアドバイス

ピアスグループに対する興味や、ブランドへの想いを持って入社していただきたいですし、私たちも社員一人ひとりの想いに応えたいと思っています。また、「ピアスグループで実現したいことや目標」を持っていただきたいですね。たとえば、「キャリアアップしたい」という目標があるのでしたら、チーフを目指して前向きに頑張ってほしいと思います。


ピアスグループのどんな部分に興味を持ち、入社してからどんなことを実現していきたいのか。あなた自身の想いや志望動機をしっかりと見つめなおした上で選考に臨むと、熱意や想いも伝わりやすいのではないでしょうか。

「思いやりの心」と「向上心」のある方こそ活躍できる職場

これまで内定が出ている方のタイプを伺うと、「他者への思いやりのある方」が多いとのことでした。
例えば、「部活動やアルバイトで積極的に周りをサポートしていた方」、「部長やバイトリーダーとして、メンバーに気を配りながら全員で目標を目指してきた方」、「人を支えること、手助けすることにやりがいを感じる方」などが多いそうです。

「お客さまに寄り添った接客を常に心掛けているピアスグループだからこそ、お客さまはもちろん、一緒に働く仲間など関わるすべての人に対して寄り添う姿勢を大切にしてほしい。」と採用担当者の方はお話してくださいました。

また、「チームで掲げた目標に向けて全員で協力して達成してく」こともお仕事する上で大切なことのひとつ。
ピアスグループでは個人のノルマはなく、ブランドや店舗などチームで掲げた目標に向けて、全員で協力して達成していくスタイルなのだそうです。

目標達成といっても「お客さまに寄り添った行動やご提案」が大前提。その積み重ねの結果として目標を達成できるようチーム一丸となって日々協力しながら仕事に励んでいるのだそうですよ。

採用担当者のアドバイス

事前に、「目標の売上に向かって、チームで頑張っていく仕事」だということをお話しし、内定前に販売職についてご理解をいただいています。お客様のために何ができるか、そういった向上心とおもてなしの心をもっている方と一緒に働きたいですね。


しっかりと目標意識を持って「お客さまのために」チームで頑張ることのできる、思いやりの心のある方こそ、ピアスグループに活躍の場がありますよ。
▼「内定者にはどんなタイプが多いの?」のインタビュー記事はこちらをチェック

【チェック⑦】ピアスグループが求める「素直さ」とは?

ピアスグループの採用基準として何度もあげられていた「素直さ」。
では一体「素直な人」とは具体的にどんな人なのでしょうか? ピアスグループが求める「素直さ」について詳しく伺いました。

▼「人事が求める学生の素直さとは」のインタビュー記事はこちらをチェック

「失敗」した経験からみえる素直さ

面接でみている素直さのポイントとして挙げられていたのが「失敗や挫折した経験に対する捉え方」

部活動やサークル活動、アルバイトなどを経験した中で、誰でも一度は失敗したりつまずいたりしたことがあることでしょう。

そんな時に、その反省点や克服の方法をどう捉えて、どのように乗り越えていったのか、「そのエピソードがスムーズに出てくる方は、自分の失敗・弱みも受け入れ、次に活かして成長していける素直な方なのかなと感じます。」とお話してくださいました。

入社してしばらくは学ぶことの方が多く、指導を受けることもたくさんあるかと思います。
だからこそ、そうした指摘やアドバイスを受け入れ、自分の課題と向き合いながら成長していけるような「素直さ」を大切にされているのだと教えてくださいました。

「弱み」を見せられる素直さ

面接の場で失敗の経験を語るのはネガティブに伝わりそう…と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。
しかし、採用担当者の方は、むしろ自身が成長した貴重な経験としてプラスに捉えていらっしゃるそうです。

大切なのは「失敗した経験から何を学んでどのように成長につなげるか」ということ。
失敗を経て成長していったプロセスこそが、あなた自身の魅力でもありアピールポイントにもなるのだとお話してくださいました。

自分の強みだけでなく、弱みも見せられる方は、「素直さ」もまっすぐ伝わるはずですよ。

相手を「思いやる」素直さ

ここまでで何度か出てきた、「失敗を受け入れるとはどういうことか?」を採用担当者の方に伺うと、「一番に相手のことを思いやれるかどうか」だと答えてくださいました。

採用担当者のアドバイス

何か失敗してしまった時に、「怒られてしまった、周りにどう思われるかな」と自分のことを第一に気にするのか、「お客さまにご迷惑をおかけしてしまった、周りに負担をかけてしまった」と、他者への気遣いが第一に出るのか。その違いで、指摘やアドバイスの受け取り方も変わり、その後の成長にも大きな差が生まれます。自分の失敗によって相手にどのような負担をかけてしまったのか、相手を一番に思いやる心で改善していける方は、きっと失敗を糧に成長していけますよ。


自分の失敗を素直に受け止め、相手を一番に思いやる心で改善に取り組める方こそ、ピアスグループで成長し活躍していける方なのではないでしょうか。

まとめ

今回の人事インタビューを通して、何度もお話にでてきた「素直さ」という言葉。

ピアスグループでは、採用基準として「素直さ」を第一に大切にされていることがよく伝わってきました。
自分自身の失敗や弱みを素直に受け入れ、乗り越えていける方こそ、ピアスグループで大きく成長できる方なのではないでしょうか。

また、選考を受けるにあたってしっかり伝えていきたいのが「化粧品への興味」と「熱意」。

ピアスグループのどんなところに興味を持ち、何を実現させたいのか、エピソードを交えながら「素直に」アピールしていけば、「志望度」の高さも伝わり、きっと選考で評価にも繋がるはずですよ。

店頭訪問が難しい昨今、実際の仕事や製品に触れる機会がなく、企業研究に苦労されることもあるかもしれませんが、ぜひ本記事サイト【PIAStyle(ピアスタイル)】も参考にしていただきながら、ピアスグループへの理解を深めて選考に臨んでくださいね!

ぜひ、これからの就職活動への参考にしていただければ幸いです。

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